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読まれなくなった絵本を集めています


大事にされてきた絵本に第二の生を
もちろん送料負担します
発送は〒150-0034
東京都渋谷区代官山町8-3
代官山ヒルサイド205号室 国語開化塾 まで
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皆様のお近くに、最近見向きもされなくなってしまって、寂しそうにしている絵本はございませんか?
当塾では、授業において絵本を大いに活用しています。もしも身近に、処分に困っている読まれない絵本がございましたら、お譲りいただけますと幸いです。
📕
1冊から喜んで受け付けます。
送料は負担させていただきます
10冊以上お譲りいただけましたら、送料以外にもお礼を考えております。(1000円/10冊毎)
※ただし、血痕や過度な汚れ・破れなどがある絵本は使用できませんので、送付をお控えくださいませ。
📚
同じ作品が寄せられた場合には、つながりのある大使館、図書館、幼稚園・保育園などに再配布する活動もしていきます。
皆様のご理解ご協力、こころよりお願い申し上げます。

国語開化塾 最新チラシ

現在、配布されている国語開化塾のチラシです。
と両面ございます。ぜひクリックしてご覧ください。

地図は代官山のご案内となっております。ご注意ください。

こちらを見られた方も入塾金無料です。

空きのある時間帯(コマ)はタイミングによって変わります。
皆様からのお問い合わせ、こころよりお待ち申し上げております。

いつもありがとうございます

国語開化塾・藤本

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。
本年も、昨年同様、よろしくお願い申し上げます。


一年一年で、国語開化塾は、新しい目標というものを特に掲げておりません。
「作文が独立した教科の一つ、教育の中でも優先されるべき内容の一つ」と一般に考えていただけるようになる日まで、その動きをリードする立場として、課題作成と実践を繰り返すばかりです。

昨年10月には、都内・代官山に教室を構えることができましたが、それも上の大きな目標を追う中で、導かれるように拓かれた道でした。


代官山教室での年内最終授業は、体験授業でした。二日続けて2年生の男の子を迎え、作文と読み聞かせを行いました。
一日目の読み聞かせに用意したのは、ブログ「本の好きなこどもを育てる」でもご紹介した『ちぐはぐソックス』。
じつはその体験授業の始めから終わりまで、私もちぐはぐソックスで挑んでいたのですが、読了後にスリッパをぬいで足元を見せたところ、少年の目の奥が光りました。

新年早々、足の写真で申し訳ございません。


そして翌朝、再び来室した彼の足は、ちぐはぐソックスで見事に飾られていました。皆とは違うことをあえてする興奮もあったでしょう。表情も前日より少し勇ましく映りました。



作文はもちろんなのですが、読書も文字を読むことに止まらず、読後の意見交換体験を通して特別なものにしていくのが当塾の構えです。
昨年末に出版された『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』などでも作文教育や読書指導について書かれていますが、とにかく長い目で成長を見ようとする古くて新しい教育として、作文:日本語のwritingが広く注目されるものになるよう、国語開化塾も邁進します。


国語開化塾が代官山にOPEN!!

このたび、
国語開化塾は、代官山に教室を構えることになりました。
新築マンションにて、10月1日開校です。


日本一おしゃれな本屋さん、代官山蔦屋書店と同じ地で読み書きを教えられるのですから、なんだかワクワクします。

蔦屋書店の胸を借りるばかりではありません。
国語教育・英語教育、そして文章を書くことに必要な論理的かつ柔軟な考え方を伝える教育機関としての発展を見据えています。

まだ空きのあるコマもございます。
資料を添付しますので、ご覧ください。


国語開化塾の教育が必要な方に届くよう、本情報のシェア/拡散のほど、よろしくお願い致します。


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追記:
去る週末、準備のため代官山へ行くと、教室の斜向かいの施設SodaCCoで、とんねるずの木梨憲武さんがこの度出版されたらしい絵本関連のイベントを開催しておられました。



周囲の環境にも恵まれ、こどもたちも非常に良い雰囲気のなか学習できるでしょう。
次回は教室内の様子をお届けします。